能登半島地震・避難所支援(第三弾)活動報告

能登の震災救援活動第3回目として3月29日に現地入りし、輪島市内3か所にて支援提供活動をおこないました。

発災から3ヶ月以上が経過しましたが、輪島市内はまだまだ倒壊した家屋も多く、復興には息の長い支援が必要です。
気温も上がってきたことから、避難所内の生活環境や感染症、食中毒による問題もより顕著になってきています。

 

感染対策・消臭対策チームでは、これまで七尾市と穴水町からの要請を受けて1月26日、2月11日に次亜塩素酸水および噴霧器等周辺ツールを支援物資として搬入し、設置や使い方のレクチャーを行ってきました。

第3回目となる輪島市内の活動でも、物資を送るだけではなく現場にきちんと設置し説明をすることで、有用な資材であること、現地で継続的に活用してもらえることを目指しています。

PAGE TOP